英文法

【英文法2限目】一般動詞とは?be動詞とは何?
第2の動詞一般動詞について

皆さんは一般動詞ってご存知でしょうか?

そもそも動詞はわかるけど一般どう知ってなんぞやって方

いらっしゃると思います。

中学校時代で一般動詞についてまなんだ方もいらっしゃると思うのですが、

忘れていらっしゃる方も多いんじゃないでしょうか?

今回はそんな・・・

  • 一般動詞について知りたい!
  • そもそも一般動詞ってなに?
  • be動詞と違いってなんなの?

そんな方々におすすめな【一般動詞】について解説していきます。

じゅんちゃん

英語話すときに必須だから絶対に覚えようっ!

また動詞という単語がなにかわからない方はお先にこちらの用語集を
ご確認ください。

一般動詞って?

一般動詞とは?

一般動詞は、動詞の中の分類に当てはまります。

動詞の中にはbe動詞と一般動詞に分かれています。

be動詞がわからないと言う方はこちらをどうぞ!

一般動詞は主に【です。ます。以外の動きを表す単語】を表します。

 

動きを表す単語となるとたくさんあるので、簡単に例を上げていきます。

 

一般動詞の単語はこんなやつ

・eat (食べる)

・walk (歩く)

・run (走る)

・go (行く)

・sleap (寝る)

主に使用用途して、原型・現在形・過去形・過去分詞形そして主語によって

使用する単語が異なるのですが、

ここではとにかく一般動詞は動きを表す単語あるということだけ覚えてください

じゅんちゃん

自分の行動を表現するとっても大事な言葉だよ。

一般動詞の種類とは?

一般動詞の種類

一般動詞は主に7種類でしたが、一般動詞は


多くの単語があり一概に何種類とは言いづらいです。

しかしBe動詞と似た形もあり、主に3種類しかないです!

 

じゅんちゃん

3種類しかないけど・・・覚えるのもいっぱいあるよ。

一般動詞はどうやって使う?

一般動詞の使い方

一般動詞は主に

 

原型・過去形・過去分詞形

 

にわけられます。

 

なんか単語が変わってるじゃないか!!と突っ込まれる方もいらっしゃる方も思いますが、

 

ここではとにかく一般動詞は3種類に分ける!だけ覚えててください。

 

じゅんちゃん

単語がややこしくなることあるけど、詳しく説明していくよ。

一般動詞の使い方

一般動詞の使い方

一般動詞はbe動詞同様下記のような文章を作ることができます。

  • 一般動詞を使った行動の説明(例:私はアメリカに行く)
  • 一般動詞を使った否定の文章(例:私は勉強してないです)
  • 一般動詞を使った疑問文(例:貴方は英語勉強しましたか?)
  • 一般動詞を使った経験などを話す(例:貴方はアメリカに行ったことがありますか?)

それぞれ見てきましょう!

じゅんちゃん

基本的にはbe動詞と一緒だから深く考えすぎないでね!

一般動詞を使った行動を説明する時

買い物

一般動詞を使うとBe動詞よりより詳しく行動を説明することができます。

行動の説明はBe動詞同様【主語+一般動詞】で説明することができます。

簡単ですが、例文でみていきましょう!

一般動詞で現在の行動を説明する時

【現在形】

・I buy a apple 【訳:私はりんごを買う】

・I live in Tokyo 【訳:私は東京に住んでます】

・He earns monny.【訳:彼はお金を稼ぐ】

・She eats dinner. 【訳:彼女は夜ご飯を食べる】

【過去形】

・I bought a apple 【訳:私はりんごを買った】

・I lived in Tokyo 【訳:私は東京に住んでました】

この様に主語+一般動詞で文章を作ることができます。

例文を見たらHeもしくはSheのときに動詞の後にsがついてるとおもうのですが、

こちら本来重要は重要な英語のルールです。

 

しかしぶっちゃけ、会話時にこちらばかり意識しなくても通じます!!

 

簡単にルールも記載しておくので、もし余裕のある方は覚えていただくで大丈夫です!

 

ここではとにかく

一般動詞は主語の後につける!

これだけ覚えればダイジョブです。

 

【一般動詞のルール】

①主語がHeもしくはSheだった場合動詞の後に【sもしくはes】とつける

②動詞の最後の文字が【y】だった場合【yをiに変更してes】をつける

③時々例外なものもある。

④過去のことを話したいときは単語の後にedをつける。

⑤過去形にするときには単語が変化するものもある。

じゅんちゃん

色々ややこしい!と思うかもしれないけど、会話だと動詞を主語の次に使う!
それだけ覚えれば通じるよ。

一般動詞を使って、否定の文章を作る時

否定の文章

be動詞を使って否定の文章を話すときは、be動詞+not

こちらで伝えることができました。

 

しかし一般動詞で伝える際は一般動詞+notでは伝えれません。

 

一般動詞で否定形を話したいときは、

do+not+一般動詞の原型という3つの構成でお話することができます。

 

例文を見ていきましょう。

 

一般動詞の否定形はこんな感じ

【現在否定形】

・I don’t speak English (訳:私は英語を話しません)

・He doesn’t eat meat. (訳:彼は肉を食べません)

・You don’t run this room (訳:あなたはこの部屋では走ってはいけません)

【過去否定形】

・I didn’t study Japane (訳:私は日本語を勉強しませんでした)

・She didn’t her homework.(訳:彼女は彼女の宿題をしなかった。)

こちらも【HeもしくはShe】の場合、doの動詞が変化します。

 

実際に話すときはdo+not+一般動詞これだけでも通じると思います!

 

余裕がある方は下記のルールも覚えるとより伝わりやすくなります!

 

【一般動詞の否定形を伝える時のルール】

①主語がHeもしくはSheのときはdoをdoesに変更する。

②否定形のときは一般動詞は全部sとesはつけない。

③過去否定形のときは、主語に関係なくdidを利用する。

じゅんちゃん

形も大事だけど、一番大事なのはとにかく話そう♪

一般動詞を使った疑問文

疑問文

一般動詞を使った疑問文は先程の否定形のときに使用した、

Do・Does・Didを使ったら簡単に作ることができます。

 

こちらは例文を見たら簡単だと思うので紹介していきます。

一般動詞で質問するときはこれだ!

【現在形】

Do you speak English? (訳:貴方は英語を話しますか?)

Does your sister study math? (訳:貴方の妹は数学を勉強してますか?)

【過去形】

Did you go your frends home last night? (訳:貴方は昨日友人の家に行きましたか?)

Did he study Japanese? (訳:彼は日本語を勉強しましたか?)

一般動詞をつかって質問したいときはこの様に、

Do・Does・Did+主語+一般動詞の原型で表すことができます!

 

これだけで簡単に聞けますので、ぜひ使って行きましょう。

 

じゅんちゃん

ここまで来れば大体楽しく会話できるよ!!

一般動詞を使った経験を話す時のやり方。

経験について

一般動詞を使って今まで自分の行ってきた経験について、

話すこともできます。

 

こちらはかなり難しくなっているので別記事で紹介します!

またこちら完成までお待ちください・・・・

一般動詞を使えるようになるといろんな話ができるようになる

楽しく会話

一般動詞は難しい部分もありますが、

これを話せるようになるといろんなお話を海外のお友達とできます。

 

完璧に話さなきゃ伝わらない!だから話すのが難しい・・・

と思う方もいらっしゃるかと思うのですが、そんなことはないです。

 

一般動詞を話せば、多少文章の作り方など間違えていてもしっかり伝わります。

 

ぜひ、間違えを恐れず一般動詞を使って世界の形とコミュニケーションに

挑戦してみましょう!!

 

今日はここまでっ!

またね〜♪