英文法

【英語勉強で出てくる用語】品詞とは?
英語の品詞について解説!

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皆さんは英語の品詞についてしってますでしょうか?

英語勉強してると一度は聞いたことある方もいらっしゃると思います。

しかし品詞となれば品詞ってなんぞや?という方も多いと思います。

今回はそんな

  • 英語勉強をしてる。
  • 品詞って聞いたことあるけど、あまりわからない。
  • 本読んでて品詞の話は出てくるけど、いつもちんぷんかんぷん

そんな方たちにおすすめな、英語の品詞について解説していきます!

じゅんちゃん

参考書で絶対でてくるよ!

品詞って何?

勉強

品詞とは主に単語をいくつかの種類にわけた物のことを言います。

例えば、りんごは果物、牛肉は肉

など食べ物というカテゴリーの中でも分けれると思います。

品詞というのはこのように単語をあるカテゴリーに分けたものと覚えていただければ

大丈夫です!

じゅんちゃん

これを覚えると品詞覚える際にかなり楽になるよ!

品詞の種類って何種類あるの?

勉強2

品詞の種類は豊富でなんと10種類あります!

どんな種類があるかはこちらです。

品詞の種類

・動詞

・名詞

・代名詞

・副詞

・形容詞

・前置詞

・冠詞

・間投詞

・接続詞

・助動詞

じゅんちゃん

多いけど、内容わかればバッチリわかるよ!

動詞

動詞

動詞は主に動きを表す単語のことを表す言葉をまとめております。

例えば、through・go・chach・beなどなど様々な物があります。

また動詞といえば代表的に【be動詞】と【一般動詞】その他【自動詞】【他動詞】
に分けらることが多いですが、主に

【be動詞】と【一般動詞】だけ覚えれば大丈夫です!

これだけは覚えよう!動詞とは?

・動詞とはどんな物?

→主に動きを表す単語のことを指す

・動詞の種類って?

→【be動詞】と【一般動詞】が主な2つ。その他もあるけど、一旦はこの2つで大丈夫!

じゅんちゃん

とにかく動きを表す単語が動詞だね!

名詞

名詞

名詞とはその名前の通りに物の名前を表す単語を示します。

例えば猫・犬・水・空気・りんご・アルファード(車の名前)

などなど物を表す言葉は全般にこちらの名詞に含まれます。

名詞の中には主に2つの種類があり、【可算名詞】と【不可算名詞】というものがあります。

それぞれの違いはこちらも見たままで、数えられる物かそうでないものかであります。

これだけは覚えよう名詞

・名詞とは?

→主に物の名前を表す単語。例えばりんごやゴリラ・ラッパなどなど

・名詞の種類って?

→代表的なのは【加算名詞】と【不可算名詞】この2つに分けられる

・【可算名詞】と【不可算名詞】ってどんな物があるの?

→【可算名詞】(例:book・apple・cake・dog
【不可算名詞】(例: water・wine・wiski・milk・money・cofee

じゅんちゃん

しりとりという言葉遊びしてるときに出てくる単語はほぼ名詞だよ!

代名詞

代名詞

代名詞というと少し悩む方もいらっしゃるかもしれないですが、
代名詞は主に名詞の代わりになる単語です。

例えば、I・he・it・thisなどなどの単語です。

代名詞の特徴は他の品詞と比べてとにかく数が少ないということです。

ここで覚えちゃおう!代名詞

・代名詞とは?

→名詞の代わりになってる単語のこと

・代名詞となる単語はどれ?

I・You・He・She・We・They

This・It・That・Those・These

じゅんちゃん

日本語だと、【これ】とか【あれ】って単語だね。基本名詞に置き換えれるよ!

副詞

副詞

副詞という文字だけ見てもわかりづらいと思うのですが、
中身を見てみると意外とわかりやすい単語になってます。

副詞は名詞以外の言葉の状態や様子を表す単語となっております。

例えば,Finaly・little・really・very, mostly

などの単語ですね。

こちらは例文を見ながら見てみましょう!

副詞とはなんぞや!?副詞の簡単解説

・副詞とは

→名詞以外を装飾してる単語

・どんな単語がある?

→mostly,really,little,finalyn・tomorrow・todayなど

・どうやって使うの?

例:Finaly, my home work is done. (訳:ついに宿題が終わった。

例:I’m really sleepy. (訳:本当に眠たいよ。

じゅんちゃん

なにか行動や状態に対して説明することが多いよ!

形容詞

形容詞

形容詞とは先程解説した副詞に良く似た単語を解説してます。

それは、名詞を装飾する単語の状態などを解説のが形容詞
となっています。

例えば、tall・big・red・white・small・shyなどです。

形容詞とはこんな単語

・そもそも形容詞って?

→名詞を装飾する単語

・どんな単語が形容詞なの?

→shy・white・red・tall・big・smallなどなど

・例えばどんな文章がつくれるの?

→例: Apple is red. (訳:りんごは赤い

 例:This grape is really big(訳:この葡萄は本当に大きい

じゅんちゃん

形容詞と副詞ってややこしいけど、迷ったらどっちかだな!
というぐらいで覚えるで大丈夫だよ♪

前置詞

前置詞

前置詞は見ての通りなにかの前に設置する単語なのですが、
どのような単語が当てはまるか?と悩む方も多いと思います

前置詞は、名詞の前に置かれる単語のことを指します。

例えば、in・at・on・for・of・by

などの単語を示します。

問題はこの単語だけだと意味を持たないことが多いです。

※前置詞がわかりやすい本は後日紹介します♪

じゅんちゃん

この本は本当にわかりやすく解説してくれてるよ!

冠詞

冠詞

冠詞は言葉だけ聞いてもピンとこない方のほうが多いと思います。

こちらは日本語ではあまり重要視されてないことも多いですが、
英語ではかなり重要な品詞になります。

冠詞は本当にシンプルで【a・an・the】の3つしか存在しません。

名詞の前にしか必ずつかないので、名詞の前にこの3つのどれかがついてたら、
冠詞という認識で大丈夫です。

 

簡単だけど重要!冠詞とは?

・冠詞とは?

→名詞の前にしか絶対につかない品詞。
特定の物を話すのか、特定的でないものの話をするのか冠詞によって分かれる。

・冠詞ってどんな単語があるの?

→a・an・theの3つのみ

・それぞれはどうやって使うの?

→ a/an は不特定名詞のときに使用する。例: a boy (訳:少年)

 theは特定名詞のときに使用する。例:The boy (訳:その少年)

見たとおり、同じ少年でも違いが出てきます。

・Theを使えない名詞

→言語名・国名・科目名など、theをつけなくてもすでに特定されている名詞のときには使用不可能。

じゅんちゃん

簡単・数も少ない。でもとっても大事なことだから絶対覚えよう!

間投詞

間投詞

間投詞も聞き慣れない言葉だと思いますが、
こちらもかなり簡単な単語になっております。

間投詞は、感情表現や相槌・挨拶などの言葉を表します。

例えば:Oy my gosh. Hello. All right. などなどです。

会話がにぎやかになる!間投詞

・間投詞とは?

→感情表現や相槌・挨拶・スラングなどの言葉のこと。

・どんなときに使う?

→主に文章の始めなどリアクションしたり、挨拶したり、相槌打ったりするときに使う

・間投詞ってどんな単語があるの?

→Oh, my gosh. All-right. Pice of cake. Good night.などなど

じゅんちゃん

間投詞を覚えると日常会話がめっちゃにぎやかになるから、
いろんな間投詞覚えるのおすすめだよ!

接続詞

接続詞

接続詞は、読んでごとく。文と文をつなげる役割がある英単語です。

日本語だと

接続詞未使用)私はりんご食べた。歯磨きもした。

接続詞使用)私はりんごを食べて、その後歯磨きをした。

この文だとその後が接続詞になるのですが、かなり文章が読みやすくなります。

接続詞の代表単語は、when・and・or・while・becauseなどなどがあります。

文章がかなり伝わりやすくなる接続詞!

・接続詞とは?

→文章と文章をつなげる大事な役割がある単語!

・接続詞はどんな単語がある?

→代表的な単語でand・or・when・while・before・becacuseなどある。

・どんな感じで使えるの?

I finished my homework. I ate dinner.
(訳:私は宿題を終わらせた。晩ごはんも食べた)

I finished my homework before I ate dinner.
(訳:晩ごはんを食べ終わる前に宿題を終わらせました。

じゅんちゃん

接続詞使うとどうしても文章長くなっちゃって難しく感じるかもだけど、
伝わりやすさはとっても上がるよ!

助動詞

助動詞

助動詞は、そのままの意味で動詞を助ける動きがある単語のことを言います。

動詞を助けるというとなんだかよくわからないと思いますが、
こちらの文を見ていただけるとわかると思います。

I speak English. (訳:私は英語を話します。

I can speak English. (訳:私は英語を話すことができます。

I should speak English. (訳:私は英語をしゃべるべきだ。

上の文章にcanとshouldという助動詞が加わっただけで全然文章が変わったと思います。

このように動詞に対してより詳しく、助ける動きがあるのが助動詞です。

動詞を助ける助動詞とは?

・助動詞とは?

→動詞を助ける動きをする単語のこと。

・どんな単語があるの?

→should・can・will・wouldなどなど

・どうやって使うの?

→動詞の前にくっつけるだけ!

例:He can swim very well (訳:彼は上手に泳ぐことができる)

  You must be joking (訳:冗談でしょ!?

じゅんちゃん

助動詞は主にお願いする時に重要になってくるよ。
Shall we dance?なども有名な言葉にも助動詞は使われてるよ。

品詞はどこまで覚えれば大丈夫?

品詞はどこまで覚える?

これまで品詞についてご紹介してきました。

こんなに覚えるのは無理と思っていらっしゃる方も多いと思います。

しかし、全部覚える必要はございません。

会話で品詞は・・・と考えていると全然会話に成り立たないぐらい間ができてしまいます。

品詞は、勉強の際に出てきたときに意味を理解できればバッチリです!

深く考えすぎて品詞なんだっけ・・・と考えてしまう沼にはまらないようにしてください。

今日はここまでっ!

またね〜♪